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   <title>超企業・類グループの挑戦</title>
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   <updated>2007-12-14T03:59:10Z</updated>
   <subtitle>みんなで作った共同体。革命的な企業形態を武器に、新たな社会事業の可能性を模索する。</subtitle>
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   <title>★☆　ようこそ「超企業・類グループの挑戦」へ　☆★</title>
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   <published>2008-12-30T16:44:57Z</published>
   <updated>2007-12-14T03:59:10Z</updated>
   
   <summary> :m161: 普段、仕事をしていると「うまくいかない」「何かおかしい」「なんで...</summary>
   <author>
      <name>hassy</name>
      
   </author>
         <category term="☆共同体のシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[<blockquote><strong> :m161: <span style="color:#009933;">普段、仕事をしていると「うまくいかない」「何かおかしい」「なんで？」と悩んだり違和感を覚えることがありませんか？　共同体・類グループでは、このような思いをみんなの課題として捉え「全員参加」で解決してきました。一人では答えが出せなくても、みんなで考えれば答えに到達します。</span></strong>

 :m163: <span style="color:#009933;">現代社会で感じる違和感の出所は、「場と主体の二重のズレ」にあります。つまり、潜在意識と顕在意識のズレ、新しいシステムと旧いシステムのズレ、この２つが複雑に絡み合っています。共同体・類グループでは、常に潜在思念に立脚して、人々の意識や社会の構造を一つ一つ紐解いてゆくことで、新しいシステムや新事業を実現してきました。
（⇒詳しくは、<a href="http://www.kyoudoutai.net/blog/2006/12/000059.html">類グループの紹介：　１　</a><a href="http://www.kyoudoutai.net/blog/2007/01/000083.html">　２　</a><a href="http://www.kyoudoutai.net/blog/2007/03/000134.html">　３　</a>をご覧ください☆）</span>


<strong> :m161: <span style="color:#ff3300;"><span style="background:#FFFFA4">一日の大半の時間を費やしている仕事（＝生産活動）の場を、「活力のある場」にしたい。もはやこれは、一企業の枠を超えた社会全体の普遍的な課題です。
あらゆる角度からこの課題を追求していくブログ、それが「超企業・類グループの挑戦」です☆　仕事をしている人も、これから仕事をしようとしている人も、みんなで一緒に考えていきませんか。</span></span></strong></blockquote>]]>
      
   </content>
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   <title>「みんな」の方に女を導く男</title>
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   <published>2008-08-20T14:14:43Z</published>
   <updated>2008-08-21T14:34:18Z</updated>
   
   <summary>お盆に、高校時代の友人Ｙちゃん :m149: と会って、仕事の話 :m257: ...</summary>
   <author>
      <name>nisi</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[お盆に、高校時代の友人<span style="color:#FFAE35;">Ｙちゃん </span>:m149: と会って、仕事の話 :m257: になりました。


<span style="color:#FFAE35;">Ｙちゃん </span>:m149: は公務員。
短大を出てずっと14年そこで働いているのですが、なんとなく仕事辞めたいな～と思っているとのこと。
仕事やめてどうするの？って聞いてみると、「家 :m013: でのんびりしたい。」んだって :m002: 


でも、そのときの、<span style="color:#6666ff;">旦那さん</span> :m233: の言葉が、とってもステキ :m023:  :m034: だったんです :m051: 


続きを読む前に、応援くれると嬉しいな :m024: 
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      <![CDATA[<span style="font-size:120%;"><span style="background:#C8FFFF"><span style="color:#000080;">「<strong>どんな仕事でも、大変じゃない仕事なんてない。</strong>周りの人には可愛がってもらって、会社のお金で講習会を受けさせてもらって（勉強させてもらって）、<strong>とても恵まれているよ</strong>。」</span></span></span>

<span style="font-size:120%;"><span style="background:#C8FFFF"><span style="color:#000080;">「家にいて<strong>ヒマになったらろくな事考えない</strong>から、ちゃんと働きなさい。」</span></span></span>

<span style="font-size:120%;"><span style="background:#C8FFFF"><span style="color:#000080;">「他に頑張ろうとしていることがあるならいいけど、<strong>しんどいからという理由では辞めない方がいい</strong>。」</span></span></span>


あぁ、こういう人が側にいてくれるって有難いなぁ :m102: って思いました。


そして私が、「働くのって楽しいよ。会社ではこんな風にみんなで頑張ってるよ。」という話をすると、<span style="color:#6666ff;">旦那さん</span> :m233: と一緒に、「いいね～。大変だろうけどそういう風に仕事できるって。」って。
そして、最初は「会社辞めたいな～」って言ってた<span style="color:#FFAE35;">Ｙちゃん </span>:m149: も、<span style="font-size:120%;"><span style="background:#FFFFA4"><span style="color:#FFAE35;">「本当はそういう風に、自分で考えられないことがイヤなのかも。公務員って、ほとんど中身が決まってるから。」</span></span></span>と気づき始めたんです。


「本当は“働きたくない”んじゃなくって、“もっと課題を追求したい”だったんだな～っ」という<span style="color:#FFAE35;">Ｙちゃん </span>:m149: のことを、エライなぁ :m208: って思いました。
そして、こんないい男を選んだ<span style="color:#FFAE35;">Ｙちゃん </span>:m149: のことを、いい女だなぁ :m001: と見直しました。
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   <title>社内ネットによる情報共有は組織を強くする</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000541.html" />
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   <published>2008-08-19T08:05:00Z</published>
   <updated>2008-08-19T13:35:41Z</updated>
   
   <summary>  こんにちは :D  :m001: ゆんゆんです :wink:  :m269:...</summary>
   <author>
      <name>ikeyuki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[ 
こんにちは :D  :m001: ゆんゆんです :wink:  :m269:  :m270: 
皆さん、お盆はゆっくり出来ましたか？
私は地元の友達と久々に会ったり、
「ポニョ」の映画を見てエネルギーを補給しました :m003:  :nihi:
 
昔はランドセル背負って一緒に遊び回っていた友人と、仕事話をするようになったのが不思議に感じました。

職業は違えど、他社ではどのような目的意識・規範を持ち、働いているのか？
社風や社員の様子は聞いていて面白いです☆

他の子から聞いた話は、そのまま<span style="color:#ff3300;">営業時の話のネタ</span>になることや、<span style="color:#ff3300;">現業と結びつく</span>ことがあります。

<span style="background:#A4FFA4">“建物関係の話は設計の人から聞いたから分かるぞ”</span>
 :m065: とか

<span style="background:#FFE3E3">“あそこの企業ではこんなキャンペーンを取り入れて（こんな工夫をして）上手くいっている”</span> :m072: とか

<span style="background:#A4FFA4">“小学校ではこんな生徒がいて、保護者の傾向としてこんな傾向が見られるらしいです。”</span> :m037: 等。

<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">事前に似たような情報・関連した内容を聞いていれば、
相手の状況や伝えたい内容を掴むことが出来る。
また、提案する時の事例や参考材料として提示出来ます。</span></span>



情報共有の重要性は、地元の友達だけではなく同じ社内の人間同士でも一緒
特に同じ仕事をしている職場の先輩や、後輩の様子を把握したり、
<strong><span style="background:#FFFFA4">会社や社会全体にかかる外圧状況を捉えるため</span></strong>には、情報共有はかかせないと思います
みなさんは、社内情報をどういう形で共有していますか？


うちの会社では<span style="color:#ff3300;"><span style="font-size:130%;">社内ネット</span></span>という形で情報共有
→<span style="background:#FFDBA4">お互いに期待しあったり、上手く仕事が進んでいるのか等進捗状況を見たり、組織にかかる外圧状況を把握しています。</span></span>


続きは「ポチ」っと押してお願いします


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]]>
      <![CDATA[最近、同じ社内だけれど別の部署の同期（男性）と、勉強や仕事の話をしました。
社内ネットをよく読んでくれているので、いろんな話をスグに共有できました。


よく考えたら、うちの会社の人は他部門・直接は全然関わりのない他部署の様子も、普段から話の話題に挙がったり、廊下ですれ違う時に「最近～らしいね :D 」とか声をかけてくれます :m141: 


それは、みんなが情報共有をシッカリしている証拠 :m051:  


社内ネットは、その日行った業務の報告日報や、組織統合者からの新しい方針等の発信、単なる連絡であったり内容は様々です。

<span style="color:#ff3300;"><span style="font-size:130%;">社内集団や成員を統合するツール</span></span>として必須のものとなっています。


<span style="background:#FFE3E3"><span style="font-size:130%;">集団として、一企業として、動いていくという意識をみんな持っているから</span></span>、
情報共有をシッカリすること大事にしているんだなと思いました。
集団、みんなに感謝しています :m021: 


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   </content>
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   <title>ハイブリットカーは『プリウス』の１人勝ち</title>
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   <published>2008-08-17T04:25:12Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:22:52Z</updated>
   
   <summary> 車業界で１人勝ちを収めている事例としてトヨタの『プリウス』。現行モデルは０３年...</summary>
   <author>
      <name>saito</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9.jpg" src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9.jpg" width="199" height="96" />


車業界で１人勝ちを収めている事例としてトヨタの『プリウス』。現行モデルは０３年の発売だが、現在でも国内の販売店では納車が２ヶ月待ちの状態らしい。そろそろフルモデルチェンジを迎えようとしている車種としては異常な人気といえる。その人気は国内にとどまらず、０８年４月には全世界の販売台数が１００万台を突破し、更に勢いを増している。

原油高によってハイブリットカーが人気なのは確かだが、他のメーカーもハイブリットカーを出しているにもかかわらず、プリウスだけが１人勝ちしている。ホンダ、日産、ＧＭ，フォードなどのハイブリットカーは販売不振で、ホンダの「アコードハイブリット」は０７年に販売不振で生産中止、フォードも同様に生産の打ち切りを検討しているという。

ではなぜ、プリウスだけが人気なのだろうか？
この分野の先駆けであり、知名度は抜群。だが、それだけじゃない。他のメーカーは、基本的にこれまでの車のエンジンをハイブリットに変えただけ。つまり、他の人からみたらハイブリットカーであることが分からないのだ。
一方、プリウスは独特のフォルムのため、誰もが見ただけでハイブリットカーであることを認識できる。

どうやらここに差がありそうだ。
つまり、ただ燃費が良い車ではなく、環境に配慮したハイブリットカーに乗っていることを知ってもらいたいのだ。とどのつまり、廻りがそれを評価するのだ。アメリカのアカデミー賞受賞式典でも、これまでの超高級車であるロールスロイスなどではなくプリウスが使用されたことでも分かる。

将来の石油資源の枯渇の予測、環境意識の高まりという意識の変化を掴んだトヨタの勝利と言えるだろう。

ついでに、面白い文章をみつけたので紹介したい。
「ポルシェの男性」よりも「プリウスの男性」のほうが好き：米国女性の調査」


続きは、クリックのあとで。
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]]>
      <![CDATA[<blockquote>「ポルシェの男性」よりも「プリウスの男性」のほうが好き：米国女性の調査
2008年5月27日<a href="http://wiredvision.jp/news/200805/2008052721.html">http://wiredvision.jp/news/200805/2008052721.html</a>


女性は何をセクシーだと思うのだろうか？ どうやら、女性はハイブリッド車をセクシーと思うらしい。ハイブリッド車には若い女性を惹きつける魅力があるようだ。

米General Motors(GM)社などが実施した調査からもそれは明らかだ。この調査によると、10人中9人近くの女性が、おしゃべりするなら『ポルシェ』に乗っている男性よりも『プリウス』に乗っている男性のほうが好ましいと回答している。[実際の調査は、「最新型の低燃費自動車」と「最新型のスポーツカー」を比較]

SUV[スポーツタイプの多目的車、燃費の悪さで有名]から、低価格・低燃費の小型自動車に乗り換えると、パーティーでももっと人気者になれるようだ。回答者の80％は、燃費の良い車に乗っている人のほうに、より興味を引かれると回答している。

個人的には、パーティーで相手がどんな車に乗ってきたかを気にした人に会ったことはない。だがたぶん、われわれが出席しているパーティーのほうがおかしいのだろう。いずれにしろ今回の調査では、回答者の45％が、燃費の悪い車はダサいと考えていることが明らかになった</blockquote>



ま～、アメリカの調査なので実態は不明だがハイブリットカーが評価を集めているのは事実だろう。]]>
   </content>
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   <title>人材育成の本質とは！？⑥～元気な企業の充足規範活用例～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000543.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.543</id>
   
   <published>2008-08-16T09:05:58Z</published>
   <updated>2008-08-16T09:18:14Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、chiue :m221: です。 『人材育成どうする？』がぎっしり詰...</summary>
   <author>
      <name>chiue</name>
      
   </author>
         <category term="4.経営者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、chiue :m221: です。
『人材育成どうする？』がぎっしり詰まった待望の<a href="http://www.rui.jp/shop/shop.html?i2=12">グランドセオリーVol.5</a>が発売されましたねｖ

人材育成シリーズで語られているキーポイントの一つに『 :m216: <span style="background:#FFE3E3"><strong>充足規範</strong></span> :m216: 』があります :m146: 
みなさんは『<span style="background:#FFE3E3">充足規範</span>』の活用例をいくつ挙げられますか？

 :m254: <span style="background:#FFFFA4">充足規範ってなに？</span>というあなたも、
 :m101: <span style="background:#FFFFA4">充足規範を活用しています♪</span>というあなたも、
 :m136: <span style="background:#FFFFA4">充足規範の事例ならいくらでも知りたい！</span>というあなたも、
 :m092: ポチっと応援クリックしてから続きをお願いします :m102:  :m001: 
<a href="http://blog.with2.net/link.php?536582" target="_blank"><img height="15" src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/pic/banner_03.gif" width="80" /></a> <a href="http://business.blogmura.com/" target="_blank"><img height="15" alt="にほんブログ村 企業ビジネスブログへ" src="http://business.blogmura.com/img/business80_15.gif" width="80" /></a>]]>
      <![CDATA[ :m172: ありがとうございます :m030: 


まずは『充足規範』についておさらいしましょう :D 

『充足規範』とは、かつての規範のような「～すべき」「～しなさい」ではなく、「～したらうまくいく」というみんなの成功体験の積み重ねです。

たとえば「マニュアルに書いてあるし○○しなきゃ(>_<)」と思っていたことも、
<strong>「何のため、誰のために○○するのか？」を思考する</strong>ことで、
「だから○○すればうまくいくんだ♪」と捉え直すことができます。
そうやって<span style="background:#FFFFA4">○○する背景に納得</span>したら、驚くほど自然にできるようになっていくのです :m096: 

<a href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/04/000483.html">＞つまり、充足規範とは、
１．なんのためにつくられているのか？＝背景を知る
２．なにを実現するのか？＝共認
３．どうすればうまくいくのか？＝成功体験のイメージ
４．どのように役に立つのか？＝充足
を共認し、規範化したものなのです。</a>
（<a href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/04/000483.html">これからの会社は「規範」が必要！　－「充足規範」ってなに？－</a>より）

充足規範は、「なんとなくうまくいった」ではなく
<strong><span style="background:#FFE3E3">成功をイメージできるほど具体的にすることがポイント</span></strong>です。


たとえば。。。


ベストセラーになった「不機嫌な職場」でも成功例として紹介された、
ヨリタ歯科にも充足規範の活用例がありました！

<strong>■充足規範の活用例＠ヨリタ歯科バージョン</strong>

ヨリタ歯科ではこだわりの診療方針として「１５の視点」を掲げています。
抜粋して紹介すると、こんな感じです。

<blockquote>
①　不安でいっぱいの私が、電話予約を入れると、
　　明るい声で気持ちよく対応してくれる。
　　診療時間内の忙しい時でも、電話対応のスタッフが、
　　予約以外のことを聞いてくれる。 　　

　　今私がどんなことで困っているのか、痛みがあり、
　　すぐにでも診療が必要なのか、
　　何を一番にこの医院に期待しているのかなど、
　　時間の許す限り、私の望みを聞いて、 
　　電話であれ、適切な対応をしてくれる。 

　　そんな人の気持ちが分かる、受付専用のスタッフがいる医院。 

⑧　診療中の忙しい時でも、メンバー同士が助け合い、
　　お互い笑顔で、 感謝の言葉をかけ合う関係が、
　　スタッフ間で築けている医院。 

　　そんなスタッフの働く姿を見て、無精者の私でさえ、 
　　「苦手な治療でも、ここだったら頑張ろう」 
　　「スタッフの笑顔に出会うために、次回も来よう」 
　　という気にさせてくれる医院。

⑨　いつもより診療が長くなり、少し疲れた顔をしている私に、 
　　退出する時など、決してマニュアル的な態度と言葉がけでなく、 
　　「今日は大変でしたね」 
　　「お疲れ様でした」
　　と、ハートのこもった笑顔で見送ってくれる医院。

⑫　診療が予定通り進まなかった時でも、私は不満を漏らさないから、 
　　その原因をきっちり説明してくれる。 
　　その後の処置方針や対応を、患者である私の立場で考えてくれる。 

　　そして、どうしても納得いかない場合は、怒らないから、 
　　院長がきっちり対応してくれる、そんな誠実な医院。

ヨリタ歯科
<a href="http://www.yorita.jp/policy/index.html">http://www.yorita.jp/policy/index.html</a>より

</blockquote>

上記の⑧では、
もしマニュアルに「常に笑顔で対応すること」とあっても、ガチガチの笑顔になってしまいそうですが、
＞そんなスタッフの働く姿をみて～
と<strong>はっきりと<span style="background:#FFE3E3">成功イメージを固定</span>するだけでモチベーションが全く違ってきます。</strong>

⑫では、
『原因をきっちり説明する』理由を『お客様に納得（満足）してもらうため』という風に
<strong><span style="background:#FFE3E3">「誰のため？」「何のため？」</span>を明確にしています。</strong>

全体的にも、
独りよがりではない、医者と患者という関係を超えた<span style="background:#FFE3E3">協働者のスタンス</span>で書かれていることが伺えます。
スタッフだけでなく、患者としても、どう行動すればいいのか伝わってきますよね :nihi: 


このような『充足規範』は、みなさんの周りにもありますか？
うまくいっている周りの人をよく見ると、案外使っているかもしれませんね :m023: 

今や、「思いやりを持った行動」など抽象的な言葉だけでは人それぞれイメージするものが違ってくる時代です。
<strong>中身を具体的に提示</strong>して、共通の<strong>充足規範を再生</strong>していきましょう :m024:  :m024: ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>人材育成の本質とは！？⑤～「スキルアップ」という言葉の裏に隠された危うさ～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000537.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.537</id>
   
   <published>2008-08-15T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-15T06:12:45Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、ハシヒロです☆暑い日が続きますね～。 夏の暑さにも負けず、仕事に熱く...</summary>
   <author>
      <name>hasihiro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      こんにちは、ハシヒロです☆暑い日が続きますね～。

夏の暑さにも負けず、仕事に熱く取り組んでいる方も多いでしょう！

そして、
「仕事で成果をあげるために、まずスキルアップしなきゃ！」

そう考えている人も多いのではないでしょうか？

実はこう考えている人は要注意！

この「スキルアップ」という言葉、この言葉が意味しているものや仕事の成果についてみんなで話し調べてみたのですが、この言葉の裏に隠された危うい秘密がありました！

続きを読む前にポチっとな♪
      応援ありがとう☆

「スキルアップ」で調べてみると「資格、語学力、プレゼンテーション力、対外的な礼儀」などなど様々なものがあります。
ビジネススキル：http://allabout.co.jp/gs/businessskill/
10分で分かる「スキル」の意味と使い方：http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/014skill.html


しかし、ここで実際に仕事で「スキルがアップしたな」とか、「周りから評価されている点」を考えてみると、違った視点が見えてきます。

例えば、
・資格をとったからといって実際に仕事に活かせるわけではない。
・作業（パソコン）が早くなったからといって、成果が向上するわけではない。
・知識が多いからといってチームをまとめられるわけではない。
などなど･･･

つまり、一般的に「スキル」と考えられているものを身につけても、それだけではない。
「スキルアップ」とされている方法論と、仕事における「スキルアップ」の本質がズレているのです。


では、そもそも「スキルアップ」という言葉が広がったのはいつからでしょうか？

現在私たちが考える「スキル」という言葉は、企業の成績が低迷し始めた80年代から90年代から注目され始め、「スキル」が伝承されなくなったその解決策としてビジネス企業から打ち出された方法論なのです。
そして、この企業の利益となるような都合の良い技能のことを『スキル』という言葉を用いたため広まったと考えられます。例えば資格という分かりやすい評価基準によって「スキルアップしていくことができる」かのように色づけされて、宣伝されているのです。

実態と合わない「スキルアップ」はこのようにして生まれ広まったのです。


今一度、「現実の役に立つスキルとは何か？」をまとめてみると、
・無意識のうちに行動できること、判断できること
・何回やってもうまくいくこと
・頭で理解しているだけでなく、肉体化していること
だと言えます。


そして、「スキルアップ」に必要なのは、
１．まず自分の現状と、周りからの評価・やるべきこととのズレを認識すること
２．先人の成功事例を分析し、五感をもって体得すること
３．成功するための実現イメージの構築すること
４．ものごとの本質を見極めること

つまり、「スキル」は一昼夜で身につけるものではなく、仕事場面で徹底的に周りに同化して成功体験を身に着けていくことでしか、仕事で役に立つ「スキル」は身につかないのです。


そして、「スキルアップ」という言葉に隠された、仕事の本質を見失ってしまう危険性とそれを生み出した背景を勉強していくように、物事の本質を見極める力は「スキルアップ」していくためには必要不可欠だと言えます。
   </content>
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   <title>改めて、『超企業』ブログのテーマについて思うこと</title>
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   <published>2008-08-14T09:47:07Z</published>
   <updated>2008-08-14T10:24:50Z</updated>
   
   <summary>『一日の大半の時間を費やしている仕事（＝生産活動）の場を、「活力のある場」にした...</summary>
   <author>
      <name>taka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[<strong>『一日の大半の時間を費やしている仕事（＝生産活動）の場を、「活力のある場」にしたい。もはやこれは、一企業の枠を超えた社会全体の普遍的な課題です。』</strong>


これは当ブログのトップページにある紹介文の、一部。


時々、このブログのタイトル<span style="color:#ff3300;">『超企業』</span>に込められた意味についてふと考える機会があるけれど、
この一文を見るたびに
<span style="background:#FFDBA4">「一企業（の社員）という立場を超えて、どこまで普遍的≒社会的な課題を見出す事ができるか」</span>
がこのブログのテーマであり、皆が求めているもの＝活力源なんだと、再確認している。


以前、全く異なる職場の人とサロンの場で話し合った時にも、それが確信できた。
テーマは、<strong>人材育成</strong>について。


続きを :m092:の前に、応援 :m092: もよろしくです :m081: 
 
<a href="http://blog.with2.net/link.php?536582" target="_blank"><img height="15" src="http://www.kyoudoutai.net/blog/pic/banner_03.gif" width="80" /></a><a href="http://business.blogmura.com/in/024437.html" target="_blank"><img height="15" alt="にほんブログ村 企業ビジネスブログへ" src="http://business.blogmura.com/img/business80_15.gif" width="80" /></a>






]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=182819">【認識形成の場で認識欠乏が顕在化！】</a>
<blockquote>先日、初めてネットサロンに参加した方が、その最後に目をキラキラさせて「いい場ですね～♪」と言った。


もともと、職場の悩みを抱えており、自分でも思考錯誤して取り組んできていた方だった。


しかし、そのモヤモヤはなくならない。
それどころか、不安や不全は大きくなるばかり。


「自分の言っていることは自分だけ思っていることで、間違っているのではないか。」「あの職場のやり方・体制が良くないのではないか？」


しかし、ネットサロンの場では、お金や出世のために働いていた時代にさかのぼり、その時代と今では何が違うのかを明らかにしていった。


<span style="background:#FFDBA4">そして、今の意識潮流、みんなの意識構造はどうなっているのか？をその場にいる各方面の方々のうまく行った経験などがどんどん出されていった。</span>


<strong><span style="font-size:130%;">そこで、<span style="color:#ff3300;">「じゃあどうすればうまくいく？」</span>が少しずつ紡ぎ出されていく。</span></strong>


<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=35729">＞だが、我々の現実認識（構造認識や状況認識）が正しければ、人々の認識欠乏が顕在化するのは時間の問題である。それは、はじめの答え（に近い認識）と認識形成の場さえ与えられれば、一気に顕在化する。</a>


まさにこれだった。


初参加の方は、この『認識形成の場』に可能性を感じてくれたのだ。今後、この方は認識欠乏に蓋をすることなく、答えを求めていくことになるのだろうと思う。 </blockquote>


人材育成をテーマに掲げる書籍は星の数ほどある。
けれど<strong>、<u>巷の本に記された言葉からでは感じ取れない可能性≒活力を、
サロンという”場”と、紡ぎ出された”言葉＝認識”に見出してくれたのだと思う。</u></strong>


<strong><span style="font-size:130%;">・活力の宿った言葉を絶えず紡ぎ出していくこと
・できるだけ多くの人と、その言葉を共有する場を創り出していくこと</span></strong>


そして、<u><strong><span style="font-size:130%;">現実に成果を積み上げていくこと。</span></strong></u>


これが、『超企業ブログ』の参加者に課せられたテーマなんだと思う。


ｂｙひろ :m208: ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>経済破局は始まっている！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000538.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.538</id>
   
   <published>2008-08-12T09:41:06Z</published>
   <updated>2008-08-12T11:07:00Z</updated>
   
   <summary>ぱちです :m043:  最近、現実の仕事場面で、倒産してしまう企業が増えていま...</summary>
   <author>
      <name>kura</name>
      
   </author>
         <category term="どうなる日本？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[ぱちです :m043: 

最近、現実の仕事場面で、倒産してしまう企業が増えています :cry: 
帝国データバンクの大型企業倒産データを見てみると 
<a href="http://www.tdb.co.jp/tosan/jouhou.html">帝国データバンク　大型企業倒産データ</a>

<blockquote>2008/07/18
株式会社ゼファー （マンション等分譲販売 東証１部上場 東京都中央区）民事再生法の適用を申請
2008/07/05
真柄建設株式会社 （総合建設業者 東証・大証1部、北陸地区トップクラスのゼネコン 石川県金沢市）民事再生法の適用を申請</blockquote>

「えっ:shock: 　この企業が :m050: まじで～」
と思えてしまうほどのニュースが、新聞やＴＶに当たり前のように出てきています。
このまま、この企業倒産が続けば、まさに<span style="color:#ff3300;"><span style="background:#FFFFA4"><span style="background:#FFE3E3">「経済破局」</span></span></span>の様を呈していきます。

<a href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/%E3%83%93%E3%83%AB%E7%BE%A4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC1.html" onclick="window.open('http://blog.kyoudoutai.net/blog/%E3%83%93%E3%83%AB%E7%BE%A4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC1.html','popup','width=567,height=263,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/%E3%83%93%E3%83%AB%E7%BE%A4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-thumb.jpg" width="567" height="263" alt="" /></a>



なぜ、こんなに企業経営が立ち行き行かなくなってきているのでしょうか？





続きは、こちらをクリックしてから :love: 
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ありがとうございます :m096: ]]>
      <![CDATA[企業経営が立ち行かなくなった根本の原因は、株式や債券、金融派生商品（デリバティブ）等のマネー経済の破綻から来るものと推測されます。

現在は、実際の物のやりとり（実体経済）に比べて、マネー経済の市場規模は極端に大きい時代となっています。

<a href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1.html" onclick="window.open('http://blog.kyoudoutai.net/blog/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1.html','popup','width=361,height=183,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1-thumb.jpg" width="361" height="183" alt="" /></a>


マネー経済ばかりがココまで膨張してしまったのは、1971年のニクソンショックで金本位制を解かれ、増刷され続けたドル紙幣が市場にばら撒かれ続けたことが原因です。

そして、現在は「サブプライムローン」を引き金に、ドル不安→ドル離れが加速（完全に顕在化）し、マネー経済で暴れていたドルが、現物（原油、金、穀物等）市場に流れ込み、実体経済に多大な影響を与えてしまった結果が、現在はじまった大型企業倒産などの経済破局です。

ドル安不安はこのまま解消されることはないでしょう。
したがって、まだまだ深刻な企業倒産→失業者増加という「経済破局」がやってきます。

<span style="font-size:130%;">私達が実際に関わっている仕事のほとんどが実体経済の中にあります。
この「経済破局」という時代を生き抜くのに、必要なものとは何か？が問われています。</span>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人材育成の本質とは！？④～企業の取組みはどうなっている？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000536.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.536</id>
   
   <published>2008-08-09T13:27:49Z</published>
   <updated>2008-08-09T14:18:02Z</updated>
   
   <summary> みなさん、こんにちは。かなめんたです。 :-)  先頃、グランドセオリーVOL...</summary>
   <author>
      <name>kanamenta</name>
      
   </author>
         <category term="4.経営者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="sanno03.jpg" src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/sanno03.jpg" width="480" height="358" />



みなさん、こんにちは。<span style="background:#A4FFA4">かなめんた</span>です。 :-) 

先頃、<span style="color:#ff3300;">グランドセオリーVOL.5が発売</span>になりました。もちろん、みなさん読まれましたよね！？ :tikara:  :m061: 

なに？読んでない？　今回のグランドセオリーはズバリ「仕事」をテーマにしています。

<span style="background:#FFE3E3">「仕事の成果をあげるには？」「人材育成どうする？」といった内容が書かれています。</span>
今日は、グラセオ発売記念として、「人材育成の潮流」がどうなっているかをご紹介します。

これを読んで、グランドセオリーを読めば、その中身のすごさがわかること間違いなしです。

おっと、続きを読む前にいつものやつをバチコンっ :m043: とお願いします。


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      <![CDATA[

ありがとうございます。

グーグルニュースで「人材育成」で検索してみるといっぱい出てきます。例えば。。。

<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/24/sanno.html">■産業能率大学が調査
「研修の効果検証ができていない」、人材育成の現状と課題</a>

<blockquote>「<u>1990年代後半、人材開発への投資の有効性が疑われた時代があったが、現在は『人材開発が競争優位性の源泉である』と再認識され始めている</u>。そうした中で、人材開発部門への期待は大きい」と述べた。</blockquote>

<blockquote>人材開発部門の課題は、「効果検証ができていない」「実践的な学習が展開できていない」「人材開発スタッフの育成ができていない」という3点と杉原氏は説明。また、社内における「<strong>人材開発コンサルタント・スペシャリスト」こそが人材開発部門の目指すべき姿であると主張</strong>したが、人材開発は短期的な投資効果が見えにくいため、経営部門の理解を得ていく必要があるとした。</blockquote>


まず、人材開発部門という風に、「人材育成」が企業の業務と分断されているのが現状です。でも、人材が育つのはやはり現場で仕事している段階ではないでしょうか。

<span style="font-size:130%;">つまり、人材育成をひとつ取り出して、別の課題にしてしまうところ、しかもそれをひとつの部門の課題にしてしまうところは限界かなと感じます。</span>


次はこれです。現状の企業の取組みがわかりやすく解説されています。少し長くなりますが。。。

<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/feature/0306hr/01/01.html">■改革を迫られる企業の人事システム</a>

<blockquote>その人事管理の問題点や課題はどこにあるのか。人事コンサルタントでティーオージー・ジャパンの遠藤仁氏は、以下の4点を指摘する。
・現状、景気低迷が続く中で社員に対する動機付け策が難しくなっている 
・成果主義人事制度が正しく運用できていない 
・教育投資が制限され自己啓発やOJTに頼らざるを得なくなっている 
・キャリアパスを示すことが難しくなってきている 

＞　前出の遠藤氏によると現在、企業の人材活用の潮流には以下の7つのものがあるという。　それぞれについて補足しよう。 

■コンピテンシーの導入
　まず、成果主義人事の前段階としての「コンピテンシー」の導入。コンピテンシーは、高い業績を上げるための行動特性をいう。遠藤氏によれば、コンピテンシーの導入はかなり進んでいるが、よく理解しないまま導入を進めているのがかなり多いのが実情だ。
　コンピテンシーの考え方は1970年代、米国で生まれた。米国はもともと成果主義の国で、結果がすべてで能力を評価することはなかった。しかしそれだけでは企業の中長期の成長のための施策が活かされないことから、コンピテンシーという考え方を受け入れていった。遠藤氏は、コンピテンシーは日本でいう“能力”の要素を含んでいる。従って「コンピテンシーを導入した日本の企業は、能力主義と変わらないのではないか」ととらえる場合が多いが、それは海外のものをそのまま導入した結果だからだと指摘する。
　「日本のコンピテンシーはもともと能力主義だった。これは潜在能力の評価で、実質的には年功序列だった。そのため日本の企業は一足飛びに成果主義に行こうとし、それで失敗した。理由は成果というものの定義を明確にせず、かつ年功序列できた上司が成果を評価できなかったからだ。この中間にコンピテンシーがある。これを理解しているとうまくいく。すなわち、能力が発揮された行動を評価していく。その行動が成果に結び付くということだ」（遠藤氏）
　コンピテンシーの導入は、ベンチャー系のIT企業や流通業が成功しており、重厚長大企業ではうまくいっていない。理由は、コンピテンシーは行動に評価の視点を置いて業績を上げるという手法なので、営業や流通系企業は好業績との関係が明確になりやすく、効果を得られやすいからだ。一方、重厚長大企業は難しい行動を求められるので、簡単には結果が得られにくいというわけである。

■多面評価（360度評価）の導入
　多面評価は、公正な評価やOJTの一環として導入されるもの。多面評価は上司が部下を正しく評価できない場合、部下や同僚、顧客先など、ほかからの評価を入れる手法である。サテライトオフィスなどで上司が部下の勤務状況を直接的に見ることができないといった場合にも活用される。

■人事評価期間の短縮化
　評価期間の短縮化は、従来は半期ごとの評価だったのを四半期ごとに短期間で評価していこうという取り組みだ。理由は、評価期間が長いと、能力や適性のない社員を長期に雇用し続けたままになるという反省がある。これでは人材投資が無駄になるし、能力や適性の優れた社員が、そうではない社員と同列に評価されることになり、できる社員の士気をそぐことにもつながる。それを改善しようというわけである。
　ただし、短期評価といっても1カ月単位では、今度は評価作業に追われることになるので、四半期（3カ月）単位が有効というわけである。この短期評価は、ITを活用することによって日常の行動を自動的に評価するといった仕組みとの連携で導入されるケースが多いといわれる。

■バランスト・スコアカードの導入
　企業の業績評価と個人評価を連動する仕組みとして、バランスト・スコアカード（BSC）の導入も始まった。
　「BSCは管理会計の研究者が考案したことから会計や経営戦略に適用されることが多いが、例えば米国では人事評価のツールとしてとらえられている。いままでは企業の目標と個人の目標はファジーな関係だったが、この関係を明確にしたのがBSCであり、その意味で画期的な手法といえる」（遠藤氏）

■eラーニングによる効率的な人材教育
　eラーニングは、いうまでもなくインターネットを活用した人材教育方法。HRMの eラーニング専業であるスマートリンクの代表取締役CEO 北澤淳一氏は「eラーニングは2002年度下期から変わってきた。つまり、案件数、企業内研修が増え、eラーニングの新規事業者も立ち上がってきた2003年はeラーニングのターニングポイントになる」と指摘する。
　同氏によれば、HRMに関するeラーニングの導入効果はこれからだが、目標にすべきは企業人がどういう方向に自分を伸ばしたいのか、それには何を学べばいいのかをナビゲートするようなラーニングポータルを与えることが重要という。そうすることによって個人を成長させるための学習の場を創出し、かつ、それを学習者にだけ提供するのではなく、学習の管理者としていかにマネジメントするかも不可欠だ。
　それには各人の学習の進ちょく状況を管理するのではなく、BPRによって業務プロセスを革新したように、教育によって企業価値を高めることが重要となる。スマートリンクではこれを「EPR（Education Process Reengineering）」と呼ぶ。ITを活用することによって「PDCA（Plan-Do-Check-Action）サイクル」を回し、イノベーションを起こすこと、それがeラーニングというとらえ方である。
　「eラーニングは研修環境全体のイノベーション。ネット上での教育も、集合教育もOJTもラーニングオブジェクトであり、それらをeラーニングのラーニングマネジメントシステムで統合的に管理（ブレンディング）していくのが理想」と北澤氏は語る。

■アウトソーシングの活用
　アウトソーシングはかなり進んでいる。企業の営業事務などだれでもできる業務は積極的に外部に委託し、社員は企業の収益に貢献できる業務を遂行していくという考え方。人事部の場合も、給与計算や新入社員教育といった定型的な業務と、非定型業務がある。定型的な業務は積極的にアウトソーシングする傾向が少なくない。「人事評価など非定型業務も含めてアウトソーシングしたいというニーズも多いが、人にかかわる部分は企業の将来の成長に左右することであり、外部がすべてを理解できるわけではないので、それはやるべきではないと思う」と、遠藤氏は指摘する。

■インセンティブ制度の導入
　インセンティブ（歩合制度）は今後の潮流の1つ。日本の場合、インセンティブは賞与払いというケースが少なくないが、賞与は実質的には生活給に組み込まれており、あまり賃金格差が付けられていない。だが米国の場合は非常に多い。賞与はコストと見込む必要があるが、インセンティブは達成されなければ支払う必要がない、つまり、当初から見込む必要のない経費である。
　日本人の意識として、歩合やコミッションには悪い印象があり、企業もあまり積極的に採用してこなかった。しかし、今後は右肩下がりで成長があまり期待できない。となればインセンティブを採用すべきだし、実際、日本の企業でも採用して成功しているケースが増えつつある。
　ただし注意しなければならないのは、個人単位のインセンティブは足の引っ張り合いになり、避けるべきだということだ。そうではなく、組織単位のインセンティブを採用するのが有効だという。これは情報の共有化を推進する場合にも有効だ。こうした組織単位のインセンティブは米国でも注目されており、日本でも今後増えるとみられる。インセンティブは、先に紹介した短期評価との連携という点でも有効だ。</blockquote>


う～ん。みなさん、いっぱいつっこみどころがあると思いますが、それはコメントにぶつけてみてください。
最後に紹介するのは、けっこう的を射た考え方だと感じたものです。ただし、それをどうやって実現するかが課題ですが。

<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/30/flm.html">■伸びている研修は「組み込み」と「ヒューマンスキル」人材育成は、個人の成長を組織の成長へつなげる</a>

<blockquote>こうした状況で岡田氏は、「<strong>強い会社を作るためには、個人の成長を組織の成長につなげることが必要。そのために、組織的な学びの場の提供が求められる</strong>」と同社の人材育成に関するコンセプトを説明。単に教えられた知識ではなく、フロネシス（個別の状況や文脈において、適切な判断や行為ができる実践的知恵）を育成する場作りと、ナレッジの共有が行える組織作りが重要であるとした。</blockquote>

<blockquote>専務執行役員の楠武芳氏は<strong>、「（富士通ラーニングメディアを含めた）日本の研修会社や教育ベンダはいままで、『個人の成長』に軸足を置いた研修サービスを提供してきたが、強い個人が育成できたら、自動的に強い組織や企業ができるのか」という問題点を指摘。</strong>個人の知を「見える化」し、共有するソリューションを提供していくと説明した。
　こうした「個人を成長させる」ことから「個人の知を共有して組織を成長させる」ことへ軸足を移した理由について、岡田氏は「いままでは、個人の研修の結果、その教育投資が組織の成長にどう影響したかが判断しづらいという課題があった。いかに組織の成長につなげるかという領域まで踏み込むことで、企業の人材育成を支援したい」と述べた。</blockquote>



<span style="font-size:200%;">人材育成とは「人材をどうする？」ではなく、「集団をどうする？」という課題であり、組織論である。</span>


これはグランドセオリーに書いてある文章です。みなさん、ぜひ、グラセオ読んでみて下さい。 :m061: 

それでは、かなめんたでした～ :m275:  :m275:  :m275:  :m080: 
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   </content>
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<entry>
   <title>仕事場面での気付きは大切に！気付きの共有が組織を強くする。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000535.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.535</id>
   
   <published>2008-08-06T12:56:58Z</published>
   <updated>2008-08-06T13:17:46Z</updated>
   
   <summary>先週、会社の会議で会社のトップ層を交えて、ミーティングを断続的に開催する機会があ...</summary>
   <author>
      <name>tamimaru</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[先週、会社の会議で会社のトップ層を交えて、ミーティングを断続的に開催する機会があったのですが、ここでの気付きを紹介します。

ここでは、まずプロジェクトの進め方についての議論が続いたが、その中には当然、普段の仕事場面でも使える認識、つまり、仕事をどのように物を捕らえて、組み立てていくのかまで、たくさんの役に立つ内容がたくさん含まれていることに気付いた。

<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">そして、普段はこのような機会はあまり無いので、「こんなに大事なことをいってるんだ！これを、『聞き流す』『そのままにする』なんて、・・・もったいない！！！</span></span>

これはみんなの役に立つ、という気持ちから、社内の掲示板に投稿する事にした。

すると思いのほか、みんなの反応が良い :m051:事に少し驚いた。

続きは、 :m092: してね。

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]]>
      <![CDATA[世の中には、物の考え方や頭の使い方などに関する出版物 :m061: はたくさん出版されているし、売れてもいる。しかし、これらは、誰もが理解できるように普遍性をもたせて書かれていることが多く、使えない場合も多い。

<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">そう考えると、実は現実の仕事場面で得られた認識ほど、生きた教材は無いのではないかと思う。これらの、気付きを会社の中で共有しない手は無いのではないだろうか。</span></span>

<span style="color:#ff3300;">みんな反応がすこぶる良いということを考えても、どうすれば上手くいくのか？ということは仕事をする上では、やはり皆の最大の関心事なのだ。</span>

最近、多くの会社でイントラネットを整備し始めている。しかし、一方で過去の失敗例や成功例は蓄積されているが、ものの考え方をまで共有できている会社は、まだまだ少ないのではないだろうか？

<span style="color:#ff3300;">上手くいかない→どうする？→こう考えればよい！　をどんどん共有し、会社という組織を強くしていこうじゃないですか :tikara: </span>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>成功総括：オーナー以上に外圧を捕らえることから仕事が始まる！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000529.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.529</id>
   
   <published>2008-08-04T01:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-05T13:05:54Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 ikuです :m143:  暑い日が続いてますね～ :m005: ...</summary>
   <author>
      <name>sugaiku</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。

ikuです :m143: 

暑い日が続いてますね～ :m005:  :m004: 

日ざしが刺してくるようで、日傘を差す必要性をひしひし感じています :m064: 

さて、私は不動産の仕事をしているのですが、
つい最近、担当物件が無事<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">満室</span></span> :m034: となり、大成功を収めました :m044: 

オーナーも予定より早めに満室になり、
その内容も納得いただけるものだったようで<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">大満足</span></span> :m001: していただきました :m096: 


それを知った私が参加している会議のメンバーが
<span style="font-size:130%;"><span style="background:#FFE3E3">「みんなのためにも、その成功の総括をしよう :m049: 」</span></span>と、提案してくれました :m024: 

<span style="background:#FFFFA4">なんで、うまくいったのか？？</span>
みんなで、その理由を解明していくと<span style="background:#FFE3E3">スッキリな構造</span>が見えてきたんです :m066: 


続きもぜひ :m001: 

<a href="http://blog.with2.net/link.php?536582" target="_blank"><img height="15" src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/pic/banner_03.gif" width="80" /></a>　　<a href="http://business.blogmura.com/" target="_blank"><img height="15" alt="にほんブログ村 企業ビジネスブログへ" src="http://business.blogmura.com/img/business80_15.gif" width="80" /></a>
]]>
      <![CDATA[ありがとうござぃます :m173: 

ポイントは大きく<strong>４つ</strong> :m146: あります。


<strong><span style="font-size:130%;"><span style="color:#FFAE35;"> :m121: 方針を出していくための事実提示</span></span></strong>

オーナーとの関係構築は、一からのスタート。
お互いに安心・信頼基盤はない状態でした。
でもそこでは、オーナーが知りえない情報（＝お客さんの動き、競合の動きなどを数字や生の声をそのまま伝える）をどれだけ提示できるか、コンスタントに新しい情報を提供できるかに、状況把握の共有ができるかどうかがかかっていたんです。
方針ばかり、こちらから一方的に提示していては、家主は受身になってしまう。
現状、起きている事実を知る事で、オーナーも「じゃあどうしたらいい？」と実現思考へ向かい、そこでやっと私たちの出番となるのです :m041: 


<strong><span style="font-size:130%;"><span style="color:#FFAE35;"> :m122: 自分だけの仕事じゃない、自分（の会社）だけにこだわらない</span></span></strong>

新米の私には、スキルも経験もありませんでした。
しかし、目の前で成功体験を積んでいる先輩方を見て、「こうやったらうまくいくんだ :m208: 」って思えたんです。
わからないこと、どうにもならない！なんて思ったときも、会社の先輩方に頼ったら、何とかなるんだって思えたんです。
もちろん、頼るのは会社の人だけじゃなく、協働者である家主や業者までもが助けてくれる。みんなの想いは、入居者に満足してもらうこと。目指すところさえ一緒であれば、お互いいくらでも譲歩できるんです :m022: 

<strong><span style="font-size:130%;"><span style="color:#FFAE35;"> :m123: 全方位の仕事</span></span></strong>

上記のようにいろんな人がかかわっているのが仕事。
そして、うまく協働できたとき、家主、業者、入居者、そして自分たちがみんな充足できる :m096: 
家主だけがいい思いをするのではなく、<span style="font-size:130%;">利害関係にあるそれぞれの人がみんなが</span>その１つの仕事で充足できる。


<strong><span style="font-size:130%;"><span style="color:#FFAE35;"> :m124: 日々のエンジン</span></span></strong>

家主へ週ごとに成果を報告し、ともに喜んでいたこと :m024: 少し動きがあるたびに（ほぼ毎日）連絡を取り合っていたこと :m024: 
そして、営業に協力してくれた人からの営業報告を受け、方針へつなげていき、そしてその成果をみんなにフィードバックする :m024: この循環が、日々のやる気を作りだしていたと言えます :m146: 


そして、これらの４つのポイントの根底には、
<strong><span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">「オーナーの外圧（課題）をオーナー以上に捉えること」</span></span></strong>によって成り立っています。


<span style="background:#FFE3E3">これができていたからこそ、オーナーが知りえない事実を提示し、自分たちの蓄積（成功体験）をもとに方針を出し、関わる全方面の方々の充足が得られ、何よりも担当した自分自身がオーナーの期待に応えていく活力を持つことができたんだと思います！！</span>




<span style="background:#FFDBA4">あいまいに、うまくいったな～と思っていたけれど、総括してみるといろんな気付きが :m051: 
みなさんも、何かうまくいった仕事があったら総括してみてください :m101: 
次もうまくいくかも :m063: とやる気が溢れてきますよ :m106: </span>]]>
   </content>
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   <title>同化するための、「なんで？」の追求。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000530.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.530</id>
   
   <published>2008-08-02T17:50:36Z</published>
   <updated>2008-08-02T18:17:32Z</updated>
   
   <summary>こんにちは～:m021: やまずんです :m030:  ひろさんの投稿、読まれま...</summary>
   <author>
      <name>yamazun</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは～:m021: やまずんです :m030: 
<a href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/07/000532.html#more">ひろさんの投稿</a>、読まれましたか～？？ 

相手を取り巻く外圧を把握し、欠乏を掴み、そこへの答え＝方針を出す :m051: 

それこそが、対象の期待に応える仕事ができるセオリーだと思いますが、
当然ですが、その対象は広がれば、広がるほど、成果や充足も大きくなります :m034: 

・・というか、貧困が消滅した今では、深く追求すれば、「個人の悩み」なんて、ないんです。
（いまや、自分のお金や自分の肩書き・・そんなことよりも、みんなとの充足の方が、もっともっと重要でみんなの活力源になっています :m143: ）

悩みも、「自分からみんなへ」。
それを裏付けるように、噴出する社会問題に目を向ける人たちが増えています。
みんなに喜んでもらえるには？役に立つには？もっと充足するには？
そういったところへ、人々の意識は向かっています。


応援クリックお願いします :m051: いつもありがとうございます :love: 
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      <![CDATA[そこへの答えは、やっぱり自分ひとりでは出せません。
みんなで今起こっている現象事実から、可能性を見出す、組み立てる、組み替える・・
ここでは、なんで、そうなったの？」と掘り下げる「なんで思考」が欠かせません。

<a href="http://www.rui.jp/shop/shop.html?i0=63">世の中＝人々の意識</a><img alt="63.jpg" src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/63.jpg" width="200" height="300" />


そして、「みんなの意識」への同化ができると、
社会という大きな枠で、みんなの役に立てる、みんなが充足する答えの可能性が見えるのです :m021: 


同化するための、「なんで？」の追求。
この思考方法そのものも、みんなの期待に応えるものなのだと思います。

特に、教育という面で考えてみると、
これからの社会を担っていく子供にこのような思考方法を学んでもらうこと。
これは、大人はもちろんのこと、「みんなの役に立ちたい」という意識がかなり顕在化している子供自身の期待にも応えることができます。
また、こういった思考が広がれば、みんなが認めることのできる事実をもとに、問題の突破口も見つかるのだと思います。

類グループの社会事業「なんで屋」は、7月19日20日愛知のサマーセミナーで、
この<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=181890">「なんで思考」を見につけるための講義</a>を行ってきました :m027: 

受講者の学生たちから、たくさんの評価を頂きました :m020: 

その中でのある中学生の感想です :m024: 
<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=181964">●どんなことでも「なんで？！」と追求することでいろいろな真実が分かることがわかりました。これからはどんなことにも疑問を持ち、追求していくことが大切だなあと思いました。色々と考えることはすごくおもしろいなあと思いました。【中学生・女】</a>



こういった活動こそ、みんなの意識・欠乏に同化した、本当に社会の役に立つのだと思います :m267: 



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   </content>
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   <title>仕事の成果を決めるのは『可能性収束』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/08/000534.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.534</id>
   
   <published>2008-08-02T07:50:55Z</published>
   <updated>2008-08-03T07:18:30Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。akira303です。 この間、仕事の成果を上げる議論が続いています...</summary>
   <author>
      <name>akira303</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。akira303です。

この間、仕事の成果を上げる議論が続いていますね～。

社会人にとって、このテーマは<span style="font-size:200%;"><span style="color:#ff3300;">超重要</span></span>

僕は、建築の企画系営業をやっているのですが、

最近以前に比べて<span style="color:#ff3300;">仕事がスムース</span>に進んでいます。


今回は、改めてなんでだろう？と、自らを振り返ってみました。


↓↓↓クリックよろしくお願いしま～す↓↓↓
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      <![CDATA[僕の部署はそれ程大きくない為、

プロジェクトによっては、直属の上司が副社長 :m004: という事になります。


当然ですが、副社長は<span style="color:#ff3300;">、<span style="font-size:200%;">状況認識力、可能性探索能力</span></span>がずば抜けて高いです。


打ち合わせを頻繁にしてもらえるのですが、その時のこちら側の<span style="color:#ff3300;"><span style="font-size:200%;">「聞くスタンス」が非常に重要</span></span>で、それは、


<span style="color:#ff3300;"><span style="background:#FFDBA4"><span style="font-size:200%;">「一切の雑念を取り除き、ひたすらに上司が感じている可能性に身を浸す」</span></span></span>


という事です。



ここで言う雑念とは、「難しそうだな･･･」とか「大変そうだな･･･」といった、いわば<span style="color:#6666ff;">可能性へ向かう自分にブレーキを掛ける言葉群</span>です。


話をする時は、それらを一切排除し、<span style="color:#ff3300;"><span style="font-size:200%;">可能性を感じている上司が身を置いている状況に自らの身を置く事に集中</span></span><します。考える事は、上司の感じている可能性をさらに補強するような状況認識のみです。



もし、話をしていても可能性を感じる事ができなければ、<span style="color:#6666ff;">上司が身を置いている状況に自らの身を置けていないという事</span>です。上司が可能性を感じているのは事実で、<span style="color:#ff3300;">状況認識のどこかにズレがあるので、それを修正する事が必須</span>です。



上司の感じている可能性を共有できれば、後は担当として具体的に仕事を進めます。実際に色々なデータを集めたり、人から話を聞いたりして企画書を作成します。



当然ですが、具体的に仕事を進めれば、具体的な課題が諸々出てきます。


以前はこの段階で活力ダウンというパターンが多かったのですが、


今は、この段階を、共有している<span style="color:#ff3300;"><span style="font-size:200%;">可能性収束力で突破</span></span>できています。



<span style="color:#ff3300;">壁があるのは当たり前。それを突破するのが仕事であり成果なのです。</span>



そう、<span style="color:#ff3300;"><span style="font-size:200%;">仕事の成果の秘訣は「可能性収束」</span></span>



皆さんの周りにも、可能性を提示できる能力の高い人、つまり、状況認識力が高く、意識が皆に向かっていて活力が高い人がいるはずです。



<span style="color:#ff3300;">その人と話をし、その人にトコトン同化し、そして可能性収束できれば、仕事の成果は必ず上ります。</span>



そしていつかは、その人が目の前にいなくても、あの人ならどう考えるだろうか？と、自らで可能性を掴む事が出来るようになっていく。



これが、会社の力が上っていくという事なのです。

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   <title>相手の背後にある圧力を捉えること＝無限の活力源を得ること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/07/000532.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.532</id>
   
   <published>2008-07-25T11:38:06Z</published>
   <updated>2008-07-25T13:37:17Z</updated>
   
   <summary>先日、とある仕事で後輩が成し遂げた”期待以上の成果”について、その理由をみんなで...</summary>
   <author>
      <name>taka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[先日、とある仕事で後輩が成し遂げた<span style="background:#FFDBA4">”期待以上の成果”</span>について、その理由をみんなで考える機会がありました。「なぜうまくいったのか？」を追求する、とても有意義な時間でしたが、その中で<span style="background:#FFDBA4">”相手以上に、相手の置かれた立場を把握する”</span>ことが成果を出すためには重要、との話が出てきました。


さて…、自分の場合はどうだろう？と、思い返してみました。
期待以上の成果…、（数は少ないですが）その時のことは、今でも鮮明に思い出されます。




続きを :m092:の前に、応援 :m092: もよろしくです :m081: 
 
<a href="http://blog.with2.net/link.php?536582" target="_blank"><img height="15" src="http://www.kyoudoutai.net/blog/pic/banner_03.gif" width="80" /></a><a href="http://business.blogmura.com/in/024437.html" target="_blank"><img height="15" alt="にほんブログ村 企業ビジネスブログへ" src="http://business.blogmura.com/img/business80_15.gif" width="80" /></a>
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      <![CDATA[《お客さんからの言葉》
「自分ひとりでできるのならば、そもそもどこにも仕事を依頼することはない。答えは出さなきゃいけない、けれど自分ひとりでは分からないことが多すぎて、確信が持てないし、そんな状況で社内を説得できるはずもない。だから<strong>自分の右腕として、こちらの考えが及ばないところまで示してくれる、社内を説得できるだけの材料と、提案を出して導いてくれる</strong>会社に、仕事は任せたい」


言い回しは違えど、仕事を受注したお客さんから、こうした言葉をいただいたことがあります。
その時のことは、映像も、声も、そして泣きそうなくらいに嬉しかった自らの思いも、強烈に
脳裏に焼きついています。だから、こうした経験を、もっと積み重ねていきたい。


そのためには、成果を出していくための構造を、言語化して固定しておくことが必要。
以下の投稿が、とても役に立つと思いました。


<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=181980">『相手の背後にある圧力を捉えること＝無限の活力源を得ること』</a>
<blockquote>最近、感じていることがある。それは、<span style="background:#FFDBA4">相手の背後にある圧力を理解すると、もう一段活力が上がる</span>ということだ。
私ごときが、相手の背後にある圧力内容「全て」を理解しているとは思わない。しかし、相手だけを見ているときより、少なくとも活力が上がっていると感じる。


まず、最初の活力源は、相手そのものにある。
相手は言葉にならないことも含めて、期待を発信してくる。期待発信の中心的存在(主体)としてある。言い換えるなら、第一の活力源として存在する。

この時点で、相応の活力が自らの中で生まれているのだが、相手とやり取りをしているうちに相手の背後にある圧力がおぼろげながら見えてくる。

すると、相手の背後にある圧力がもう一つの活力源として捉えられる。
それは、相手という期待発信の主体に加えて、第ニの(物言わぬ)活力源となっていると捉えられる。<span style="color:#ff3300;">ここを如何にして捉えて、明確な活力源として固定(感じて理解)いくか</span>が「相手の背後にある圧力への同化」の真意なのだと思う。

これを押し広げていくと、我々は無限に圧力＝活力源を得られるのだとわかる。

なぜなら、<span style="background:#FFDBA4">相手の背後にある圧力は無数に存在するからだ。</span>
相手に同化し、さらにその外側の圧力源に同化していくと、第一、第二、第三の圧力＝活力源を得られる。そして、その相手とは、特定の誰かだけではない。社会を構成する無数の相手が、圧力であり活力源。無限に活力を得られることになるのだ。</blockquote>


<span style="font-size:130%;"><strong>相手の背後にある圧力を捉えること＝無限の活力源を得ること</strong></span>


だから、活力が途切れることなく成果を出し続けていくためには、相手以上に相手の置かれた状況を把握し、伝えて続けていくことが不可欠。これは、成功体験を積み重ねていく上で必須の認識ではないかと思います。


ｂｙひろ :m208: 
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   <title>【成果を上げている企業の秘密！】～任天堂　Wii～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kyoudoutai.net/blog/2008/07/000531.html" />
   <id>tag:blog.kyoudoutai.net,2008:/blog//1.531</id>
   
   <published>2008-07-24T16:22:54Z</published>
   <updated>2008-07-26T13:01:29Z</updated>
   
   <summary>  :m034: オバンです :m017:  毎日暑い日が続きますがみなさんいか...</summary>
   <author>
      <name>miyashow</name>
      
   </author>
         <category term="エトセトラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kyoudoutai.net/blog/">
      <![CDATA[ <img alt="451px-Wii_Wiimotea.png" src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/451px-Wii_Wiimotea.png" width="300" height="350" />

:m034: オバンです :m017: 

毎日暑い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか？特に外で仕事をされる方々 :m071: は水分を補給 :m080: を怠り無く、くれぐれも熱中症にかからぬよう注意してくださいね。  8) 

熱い :m005: 京都では先日祇園祭り－山鉾巡行 :m003: でしたが宵々々宮からの4日間だけで120万人 :m113: もの人が集まったそうです。祭りの歴史は1100年とも言われ、その累計人数を考えると･･･その集客力の凄まじさに圧倒されますが、モノが売れなくなった現代、企業の戦略家にとっては垂涎ものではないでしょうか？ :shock: 

対してこんな時代にあっても私達のこころをつかみヒット商品をとばす企業もあります、そんな企業の秘密にせまるシリーズ<span style="color:#FFFF00;">「成果をあげている企業の秘密」</span>
第三弾は京都の企業、<strong>任天堂</strong>の<span style="color:#696969;">「Wii」</span>です。「DS」とともに斜陽化しかけたゲーム機業界で、ある意味一人勝ち :tikara: 状態になりつつありますが、ここまでの勝利をもたらせた戦略とは何だったのでしょうか？

その前にいつもの :m092:  :m092: よろしくです。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?536582" target="_blank"><img height="15" src="http://blog.kyoudoutai.net/blog/pic/banner_03.gif" width="80" /></a>　<a href="http://business.blogmura.com/" target="_blank"><img height="15" alt="にほんブログ村 企業ビジネスブログへ" src="http://business.blogmura.com/img/business80_15.gif" width="80" /></a>

]]>
      <![CDATA[まず公開されている数字の確認です。以下ウッキペディアからの引用です。 :m084:  :m087: 

<blockquote>2006年11月28日：
ニンテンドーオブアメリカが､北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台､同時発売ソフト『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』45万4000本以上を販売したと発表した。

2006年12月7日：
任天堂が東京で講演を行い､Wiiが全世界（当時は日本と米国のみ）で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした。 

2006年12月12日：
英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、Xbox 360の7万台を上回り､家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした。 

2006年12月13日：
ニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売り上げが32万5000 台となったことを発表した｡対応ソフトでは『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』が24万本で、続いて『Wii Play（日本名：はじめてのWii）』はハード購入者の50%以上が購入した。 

2007年2月21日：
米国市場調査会社NPDは、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した｡ちなみに、同時期に発売したプレイステーション3は24万4000台､北米で人気があるXbox 360は29万4000台だった。 

2007年9月：
据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となったことが発表された｡日米欧での合算した販売台数は902万台となっている。 

2007年10月：
9月までの世界累計販売台数が1317万台となったことが発表された。 

2008年1月：世界累計販売台数が2013万台になったと発表（参考：Xbox360は1650万台､PS3は950万台）。

国内累計販売台数500万台突破､さらに2008年中に台湾､中国､韓国でも発売開始を予定している。
任天堂「Wii」は2006年11月北米での発売を波きり世界中で売れまくりゲーム機の世界で独走を続けている｡それまでソニーの「プレステ」に一旦トップの座を明け渡したものの、「ニンテンドーDS」と「Wii」によって返り咲き、今やその地位を揺ぎ無いものとしたと言っても過言ではありません。</blockquote>

その開発戦略は、 :m058:  :m059: 

<blockquote>ゲーム市場自体が1997年をピークに2006年までは漸減していた（2007年はソフトの売上は前年比-2％だったが、売上全体では史上最高を記録）。

任天堂はゲーム市場が漸減している理由を、「ゲームの複雑化に伴うゲーム離れ」にあるとし、家庭用ゲームがハードウェア、ソフトウェア共に大きな進化を遂げると同時に、システムや操作の高度化・複雑化が進み、あまりゲームをプレイしない層とゲームをよくプレイする層の間でゲームに対する心理的な距離に格差が生じ、ゲームに対するスタートラインが、人によって全く違う状況になってきているのではないかと考えた。そこで、同社は

・ゲーム人口の拡大
　　→ゲームから離れてしまった人を呼び戻す。女性や高齢者といった非ゲーマー
　　　層を取り込む）
・ゲーム定義の拡大
　　→従来は存在しなかった作品を投入る。(例：Wii Sports、Wii Fit） 
・年齢や技量を問わず、誰もが同じスタートラインに立てること
　　→コアゲーマーとカジュアルゲーマーが共に楽しめる) を提案した。</blockquote>

～引用以上 :m057:  :m060: 

確かにこの戦略がヒット、ライバルの<span style="background:#FFE3E3">ソニーPS3がスパコン並みの処理速度と映画並みの画像技術を投入</span>し同時期世に出されたが、売上げはWiiに遠く及ばず軍配は任天堂に上がったことは明らかです。 :m275: 
この事実は何を意味しているのか？簡単に言うと<span style="font-size:130%;"><span style="color:#800080;">「個室型ゲーム」</span></span>から<span style="font-size:130%;"><span style="color:#ff3300;">「誰でも参加型ゲーム」</span></span>への戦略転換が成功の秘訣であった、さらに言うならその根本には<span style="font-size:130%;"><span style="color:#FFAE35;">自分収束と言う自己満足からみんな収束＝みんな充足と言う時代の意識潮流の最先端をキャッチした戦略</span></span>の勝利と言っても良いのではないでしょうか。 :m275:  :m275: 

ただ企業が意識転換すれば商品開発が可能となりライバル社に勝てるのかと言うと疑問です、そんなに簡単なものではない（イワズモガナ）。実際任天堂はWiiの開発に当たって3年もの時間を費やしていますが、この間、技術開発に時間をかかったわけでは無さそうです。（PS3のような高度技術があるわけではない<span style="font-size:130%;">）<strong>技術でなければソフト＝新たな価値創造（構造認識の領域）</strong></span>と言う事になりますが･･･ :m299:  :m293: 

気になって調べると、ありました！それは<span style="font-size:130%;"><span style="color:#6666ff;">『ブルーオーシャン戦略』</span></span>と言うのだそうです<strong>。「任天堂は、社内でチームを作り、この本を、自分たちで解釈して実践～」</strong>とありました。この本は世界中で翻訳されベストセラーになっているそうです、恥ずかしながら読んでなかったので急ぎ一読しました。その内容は確かに興味深い･････が長くなるのでその紹介は次の機会にしたいと思います。 :m275:  :m275:  :m275:  :m300: ]]>
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