2006年12月15日
やってられねーよ (" ̄〆 ̄)
こんにちは~ぱちです
やまずんさんの期待を受けて「生活保護」調べてみます
その前に・・・おさらい
「ワーキングプア」とは、働く貧困層=定職を持って長時間労働しているにも拘わらず、貧困にあえいでいる人々のこと。ここでいう「貧困」とは「生活保護」で受けられる金額よりも所得が低い人のことをさしているらしい。
ふむふむ・・・では「生活保護」で受けられる金額とはどれぐらいなのか?気になってきますよね。・・・ここから本題に入っていきます。
調べているうちに、驚愕の事実が・・・・
「やってられねーよ
」
近くにいたみやさんからこんな言葉が・・・
「生活保護」を受ける金額を決めるには、現在済んでいる地域や家族構成等の情報から「最低生活費」を算出するようです。
算出方法は
「最低生活費計算シート」へ飛んでみてください。
大阪に暮らす「みやさん」の場合家族構成:みやさん、よめさん、子供3人(19歳、16歳、14歳)
住宅家賃:69,000円(受けられる金額の満額)で数値を入力して受けられる生活保護金額は・・・な・なんと
346,770円/月
みやさん曰く
「今の手取りとほとんどかわらないじゃねーか
」
ここで私からみやさんに一言
「しかも、公共料金(水道代、NHK受信料etc)は払わなくていいらしいですよ」
みやさん
「・・・・」
働いても、働かなくてももらえる金額がほとんど変わらないという事実。
しかも、働いていない人のお金は働いている人の税金から支払われる「生活保護」という制度。
なんだか、「やってられねーよ」がとても心に残る言葉になってしまいました。
- by kurapachi at 00:01


コメント
わぁ~!
ぱちさん、ありがとうございます☆ミ
ほんと、「やってられねーよ」ですね・・
生活’保護’っていうか、かなり普通にいい生活できそうな金額やん!
うーん。
この金額だったら、working poorが20%でもおかしくないような気が。
「働く貧者」って言葉も微妙ですね。
他にも生活保護を受けていると、引越しに係る初期費用(敷金・礼金など)も出してくれるそうですよ。
母親の知り合いで働かない人がいたんですが、その理由が、「働いたら生活保護受けられなくなるから」ですって!!
働けば、少ないお給料から税金や家賃を支払い、今度は自分がワーキングプアになる。
も~ほんと、やってらんな~い!!
やまずんさん、かっしーさん「やってられねーよ」の共感コメントどうもありがとう。まじめに働いている人ほどこんな感覚になってしまいますよね。
でも、何もせずにお金だけもらう生き方ってのも「やってられねーよ」と感じてしまうはず・・・。
どっちにいっても「やってられねーよ」と感じてしまうなら、そもそもの生活保護という制度自体がどこか間違っているんだと思いません?
みんなが納得できるお金の使い方ってなんだろう?を考えて行けたらと思ってます。
僕も、友人を見て「やってらんねーよ」と思いました^^;)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=47991
あえて年収の制限を超えないようにするのが難しい…とか…
確かにやってられないですよねー
本当にあの人たちはめちゃくちゃ汗流して
働いてますものね。
今からの準備って大事だと思います。
はじめまして☆
しばらく前にトラックバックしてくださってたことに、
今気がつきました(´Д`lll)
ワーキングプアⅡについて書いた時、でしたよね??
福祉を勉強している大学2年生です。
日本の生活保護制度って、間違ってると思います。
やたらと条件はあるし、そのくせ補足率は低いし。。
…ここで語りすぎると迷惑なんで、この辺でやめときますねー。笑
普段はあんまりマジメなことは書いてませんが、
良かったらまた寄ってみてください☆