るいネット
ランキングに参加してます
ブログランキング・人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ビジネスブログへ
最新コメント
最新トラックバック

2006年10月27日

製造からサービスへ、モノから人の意識へ

280.jpg
         「サービス、サービス!」


こんにちは m101

今日は、日本の就業形態について調べてみました。


厚生労働省 「労働経済の分析」H18
第2章 就業形態の多様化とその背景  第1節  経済社会の変化  リンク


僕が中学生の頃から、
第二次産業(製造業)から
第三次産業(サービス業)が増えてくるといわれてました。


サービス業就業者数が
製造業就業者数を上回ったのは、
どうやら91年頃のことのようですね m034


では、この流れが示しているのは…?


クリックにご協力お願いします love
にほんブログ村 企業ビジネスブログへ

かつて、ものがそんなになかった時代 m196
豊かではなかった時代は、
ものは作ったらどんどん売れていたんだと思います。
で、それを買うためにみんな必死になって働く Twisted Evil


でも現在は、これだけものが溢れています。
当然、作っただけでは売れない m196


そんな時代では、単に作るだけではなくて
「この商品を売るためにはどうすればいいのか?」
「消費者はどんな商品を求めているのか?」など、
どれだけ消費者の期待をつかめるか?が大切になっているんでしょうね m103


あと製造業は、どれだけいい商品を大量に作れるかが生命線だから、
最終的にはその会社の持つ資本力(設備) m257 がモノをいいますよね。


でも、人々の意識をつかむ方が重要になった現在では、
機械ではなく、そこで働く人の意識そのものが生産力になると言えます。
言いかえれば、そこで働く人の活力をいかに上げるかが、
その会社における生産力の生命線になるのではないかなと思います tikara



余談になりますが。


たとえばトヨタで働いている企画・営業の人は、
第二次・第三次どちらの産業としてカウントされているのかしらと思ったのですが。


他の方と話したところ、
おそらくは事業別に分けられていると思うので、
第二次に分類されるのではないかというのが今のところの結論です m148


ご存知の方、
コメントお願いします… :m034

コメント

>働く人の意識そのものが生産力
っていうのは、なるほど実感するところです。

ちなみに、トヨタさんは第二次産業に分類されていると思いますが、日本で「サービス」という言葉を最初に使ったのはトヨタと同じ自動車の会社「日本自動車会社」の社長さんだったそうですよ(Wikipediaより)。

でも、「消費者の期待を掴む」のは産業形態にかかわらず大切ですよね。伸びている企業やこれから生き残っていく企業は、そこがちゃんとできているところなんでしょうね☆

  • のり 2006年11月04日 22:18

のりさん、ありがとうございます☆
サービスのこと、初めて知りました!
サービス業ではない産業から出てきた言葉だったんですね~。
「物を作るだけでは消費者は満足しない」ということに、
すでに気づいていたんでしょうか?

そういえば、最近の携帯なんかには、
色んな付加価値(テレビとかお財布機能とか)がついていますよね。
ああいうのって、やっぱりみんな必要としているのかなぁ…?
自分の携帯はキャメラも使わないです…。

  • あぢさい 2006年11月08日 01:08

コメントする

comment form

この記事のトラックバックURL

trackbackURL:

トラックバック