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2012年01月26日

自然の摂理から導かれた概念装置で統合する ~名南製作所~

みなさん、こんにちは m005
今日は、合板製造機械の製造・販売を手がける「名南製作所」をご紹介します m034

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名南製作所は、企業経営者の間では有名な会社で、「不思議な会社」と言われています。いったいどんな会社なのでしょう?? Shocked
今日は、その不思議の中身に迫ってみたいと思います m030

まず最初に、名南製作所の特徴を、創業者の長谷川克次氏(現在は社長ではなく取締役相談役)の言葉でつづったブログ
F=maの経営 君が入社したなら、物理学を基礎から学ばなければならない
からみていきます m137


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2012年01月25日

成功を導く確かな理論 ~共同体・類グループの事例:⑮自分の殻にこもる中堅人材を頼れる存在に育てるには?

皆さん、こんにちは。類グループ社会事業部の吉田です。


今回は、今ひとつ自分の殻から抜け出せなかった30代のEさんのお話です。Eさんは、人間関係が苦手で周りとのすり合わせが不十分だったのですが、皆の期待を真正面から受け止め、徐々に頼れる中堅社員へと成長していきました。そのエピソードをご紹介したいと思います。


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2012年01月19日

中小企業間で培われてきた共同体質

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写真はこちらからお借りしました
 
  
 中小企業系の組合は、戦後の企業間競争の嵐の中、企業としての一体感をより高めながら、かつ企業間の連携によって生き残りを図ろうと登場しました。その中で、私権を巡った利害関係で運営する組織に対して異を唱え、自主・自立の精神を貫くべし、と立ち上がったのが「中同協」でした。当時の状況を見ていくと、
 

戦後復興の担い手として

 占領軍による経済の民主化政策が実施され、財閥解体、農地解放が行われ、新憲法のもとで新しい国づくりが急ピッチで進められました。一方では極端なインフレが進行、国の政策は基幹産業の優先的再建を目的とする「傾斜生産方式」におかれ、中小企業は資材も資金も不足するという状況でした。しかも、国家財政が苦しいため徴税が強化されました。    (中略)    このような時代の大転換期でありながら、肝心の資金、資材は大企業に集中され、重税に苦しむのが当時の中小企業の実態でした。
     こうした状況下で、大企業に偏った経済政策を是正し、従業員の人格の尊重、労使が協力して生産の推進と生活の向上をめざすことを提起しながら、中小企業の存立と発展、社会的地位の向上を求めようと立ち上がったのが、「全中協」、後の「中同協」です。    実は、この時に提示された“従業員の人格の尊重、労使が協力して生産の推進と生活の向上をめざすこと”、この模索こそが、中同協が今日まで続けている仲間第一の組合活動や勉強会の原点となっています。この原点を紐解いていけば、これからの意識生産時代に求められる“答え”の鱗片を見ることができそうですね。      そこで、今日はこの中同協の活動の原点となっている理念の形成課程について焦点を当てていきたいと思います。

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2012年01月18日

成功を導く確かな理論 ~共同体・類グループの事例:⑭後輩指導に必要な力とは!?~

皆さん、こんにちは Very Happy
仕事場面で、先輩が後輩指導において「自分では出来るんだけど、後輩に思いが上手く伝わらなくて悩んでいる。」との声を聞く事があります。

今回は、そんな後輩に上手く伝えられなかった広報室のO君が、指導者として成長した成功事例をお伝えします m030 続きを読む前に応援クリックをお願いします m039

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2012年01月17日

共同体社会の実現に向けて【17】 新理論の構築をどう進めてゆくか

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前3回の記事では、経済破局後の新しい社会の姿=「共認社会の実現へ向けた新政策」を提起、紹介しました。
ポイントは、
①国家紙幣によるゼロ成長の経済運営、②企業の共同体化、③社会統合機関の交代担当性、④農漁村共同体の建設と教育の抜本的改革(農漁村の全寮制学校)です。
今回は、最後の難問「新理論の構築をどう進めてゆくか」について扱います。
現在の社会は近代思想(個人主義、民主主義、市場主義etc)に導かれて形成されてきたわけですが、ここに来て事態は悪くなる一方であり、それにもかかわらず統合階級(政治家、学者、官僚、マスコミ)は誤魔化しに終始し小手先の弥縫策しか出せないでいます。結果、社会の閉塞は深まり、もはや人類は滅亡の危機に瀕しているとさえ言えます。
時代は今、かつてなかったほどの大転換期を迎えています。新しい時代を拓き、社会を統合するには新しい理論が必要。これから先、人々の意識はどう動いてゆくのか? 新理論の追求はいつどのように始まるのか? そして今、我々にできること、なすべきことは何なのか?考えてみたいと思います Sad

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2012年01月14日

全国素敵企業訪問記 有限会社 スワニー ~活力源は仕事!その秘訣は?~

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長野県伊那市にある有限会社スワニー様に訪問してきました。(以下スワニーとさせていただきます)
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スワニーは静電塗装業務や3次元モデリングの技術を活かし、設計や試作のサポートをされています。
橋爪社長は3代目で、先代までは粉体塗装を行う製造業でしたが、下請け仕事も多く、厳しくなるものづくりの状況を考え、3Dモデリングによる設計サポートを始められたそうです。

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2012年01月13日

共同体的企業の中身とその構造化③ ~社員ブログの可能性~

みなさん、こんばんは m017
共同体的企業の中身とその構造化シリーズ、3回目です Very Happy


前回、『共同体的企業の中身とその構造化② ~社長ブログの現状~』では、実に3~4%もの社長が、ブログを通じて共認形成を図ろうとしているという実態が明らかになりました。


それは、

物的な豊かさが実現された以上、私権収束⇒私権統合の社会が終焉し、共認収束⇒共認統合の社会、すなわち、人々が、状況を共認し、課題を共認し、役割や規範を共認し、それらの共認内容に収束することによって統合される社会に移行してゆくのは必然である。

との時代背景に基づいています。


であれば、これは社長に限ったことではありません m051
社長と同じように社員も、というよりもむしろ、序列統合からいち早く抜け出した社員ほど、共認形成の場を求めているともいえます m034 m034


そこで今回は、「社員ブログ」の実態と可能性を探ってみたいと思います m058


☆☆☆社員ブログは、どのくらいあるのか?


m282 試算A:「会社公認で開設しているブログ」
 “社長ブログ”で検索→ランダムに選んだ30ブログのうち、社員ブログのある会社5社
 社長ブログ10万×5/30=17000
 一社平均2ブログとして17000×2=約34000件
 34000/日本の労働者数6000万=約0.05%(2000人に1人)


m282 試算B:「個人で開設しているブログ」
 Yahooブログ仕事系ブログ7.5万/Yahooブログ開設数300万=約2.5%
 他ブログはぴったりのジャンルがないので同じ比率で仕事系ブログが存在するとすると、
 ライブドアブログ開設数430万×0.025=10.7万
 アメーバブログ開設数300万×0.025=7.5万
 (7.5万+10.7万+7.5万)/日本の労働者数6000万=約0.4%(250人に1人)


250人に1人が、ブログで何らかの発信をしているのは、感覚的にもありえますが、むしろ、会社公認でブログの発信を行っている人が、2000人に1人もいたことに驚きです Shocked


その発信の動機やモチベーションは何なのか m045
次に、ブログの中身(傾向)について見てみましょう m058


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成功を導く確かな理論~共同体・類グループの事例:受付は会社の心~

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皆さん、こんにちは。今回は、類グループの受付のココがスゴイ!!を、この場を借りて大アピールしてしまいたいと思います。

なんだ、ただの身内自慢か・・・と思った方は大間違いです!!なぜならば、類グループの受付は、今や社内からの評価だけでなく、社外からも絶賛されているほどなのです。

では、ここまで受付が高い評価を頂いているのは、何故なのでしょうか?
この謎に迫るべく、類グループ各部門で営業としてバリバリ他社さんに出向く機会が多い6人のメンバーで、自社の受付のイイ所を話し合ってみました。

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2012年01月12日

日本の実質的な市場は中小企業に支えられてきた!

皆さんはご存知でしょうか?
 
日本は世界有数の老舗大国だという事を。
 
創業1000年以上の企業は7社(最古は有名な金剛組で、なんと創業1400年を超えています!)、500年以上が32社、200年以上3146社、100年以上では、小さな自営業等も含めると恐らく10万社を超えるとも言われています Shocked
参考資料:1000年以上続く老舗企業
 
そして、もう一つの特徴が、実は中小企業大国である、という点。
 
日本の会社の99%が中小企業(従業員数300人未満)であり、民間企業で働く人の8割が属する、というまさに生産基盤そのものを支えている存在なのです。
 
しかし、これだけの歴史を持ちながらも、注目を集めることがあまりにも少ない。理由は簡単ですね。資本力=マスコミ力が、極少数の大企業に専有されているからです。それ故、中小企業は常に実質生産の縁の下的な役割を担いながらも、中々日の目をみることが出来無い歴史を歩んできました。
 
そこで今回は、戦後の中小企業の歩みに的を絞って見ていきたいと思います m034 m034
 
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2012年01月10日

共同体社会の実現に向けて【16】 企業を共同体化し、統合機関を交代担当制にする(下)

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画像はこちらからお借りしました。

前回・前々回の記事で、共認社会の実現のためには、

 ①中央銀行の廃止と国家紙幣の発行
 ②私権企業の共同体化
 ③統合機関の交代担当制
 ④受験制度の抜本的改革


が必要であることが示されました。

今回は、④の受験制度の抜本的改革にも大きく関係する、もうひとつの課題「農(漁)村共同体の建設」を扱います Very Happy

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