『高齢者=介護が必要』。
これが当たり前の感覚として存在する以上、
・今後、高齢者はどんどん増え続ける
・高齢者は介護を受けるのが当たり前という感覚を持っている
という現状から見ると、政府が給付しなければならない額は膨らんでいくのは誰が考えても当たり前の事実。
この現実を前にして、役人や政治家達は、
>ところが、参入業者の数が充実するにつれて、政府は給付を抑制し始め、業者の利益率も減っていった。(154631)
や、国民から税金をとってそれを財源に当てるという発想しかできない。
そうではなく、『どうしたら介護が必要な人を減らせるのか?』という視点がすごく大事なのだと今日みんなで話していて思った。
◆仕事をやめた途端にボケはじめる高齢者が多い。
⇒そうであれば、高齢者にも役割を与えればいい☆
>1】まず、老人たちの活力再生のための仕事=生産活動=社会活動が大至急必要なこと。(154719)
◆病気で寝たきりになる人が多い。
⇒そうであれば、どうしたら病気を予防できるか?を考えればいい☆
実際にそういう考えを元に動かれている方がいます!!
>そこで村上さんが考えたのが「予防医療」で、そのための方策としての「地域医療」があったそうです。リンク
今の政府がやっているように何の考えもなくただ介護に給付金を払うのではなく、そいうった介護を必要な人を減らしていく事業に支援金を払うというのは、すごく可能性を感じる。 |
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